市営バスの経営状況 | 市営バスについて | 北九州交通局

運行情報

 日頃より、市営バスをご利用いただき誠にありがとうございます。  現在、通常どおり運行しています。  北九州市交通局では、新型コロナウィルス感染症対策を推進しています。お客様につきましては手洗い、マスク着用、咳エチケットなどの感染予防へのご協力をお願いいたします。  また、運行状況については、九州のりものinfo.comからも確認することができます。

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市営バスの経営状況

1.経営状況の推移と事業運営

交通局では、平成28年2月に5か年の「第2次北九州市営バス事業経営計画」を策定し、「安全・安心な運行を確保し、利用者サービスの向上に努め、職員一丸となって利用促進等に取り組み、収支均衡を維持すること」を取組目標として、様々な取り組みを実施してきました。

令和元年度に、これまでの取り組みの評価と今後のあり方について検討するため、「北九州市営バス事業あり方検討会議」を開催し、学識経験者等の外部構成員から意見を聴取しました。さらに、この議論を踏まえ、担当副市長及び関係局長で構成する「今後の市営バスの運営方針に関する庁内協議会」において市営バス事業の今後の方針を決定しました。これを受け、令和3年3月に5か年の「第3次北九州市営バス事業経営計画(令和3年度~令和7年度)」を策定しました。

少子高齢化やマイカーの普及に伴う利用者の減少傾向が続く中、新型コロナウイルスによる影響も加わり、今後も厳しい経営環境が続くと思われますが、新たな計画に基づき、市民の皆様の生活の足を守るという重要な役割を果たしていきます。

主要な経営指標の推移 (単位:千人、百万円、税込み)

年度 乗合輸送人員 乗合収入 損益収支 資金収支
平成23年度 7,364 1,123 △61 6
平成24年度 7,004 1,134 △54 17
平成25年度 7,003 1,122 6 67
平成26年度 6,164 1,089 △633 △74
平成27年度 6,083 1,087 74 4
平成28年度 5,925 1,060 △32 △82
平成29年度 5,844 1,046 △95 △66
平成30年度 5,704 1,019 △71 △100
令和元年度 5,392 971 △176 △256
令和2年度 3,868 686 △103 △206

2.令和3年度当初予算の概要

収益的収支 (単位:百万円、税込み)

区分 令和3年度当初予算額 令和2年度当初予算額 差し引き
収益 2,096 2,062 34
うち営業収益 1,943 1,913 30
うち運送収益 1,231 1,344 △113
費用 2,014 2,036 △22
うち営業費用 1,912 1,931 △19
うち運送費用 1,178 1,267 △89
損益 81 26 55

資本的収支(単位:百万円、税込み)

区分 令和3年度当初予算額 令和2年度当初予算額 差し引き
収入 50 73 △23
うち企業債 46 70 △24
うち国庫補助金 0 0 0
支出 160 206 △46
うち建設改良費 87 132 △45

3.令和2年度損益計算書、貸借対照表の概要

損益計算書 (令和2年4月1日~令和3年3月31日)

区分 金額(百万円)
1 営業収益 1,306
2 営業費用 1,752
3 営業外収益 192
4 営業外費用 6
5 特別利益 141
 当年度純損失 118
 前年度繰越欠損金 1,978
 当年度未処理欠損金 2,096

貸借対照表(令和3年3月31日)(単位:百万円)

資産の部 負債の部
1 固定資産 938 3 固定負債 595
(1)有形固定資産 934 4 流動負債 466
(2)無形固定資産他

4

5繰延収益 65
2 流動資産 1,295 資本の部
6 資本金 3,072
7 剰余金 △1,965
(1)資本剰余金 131
(2)欠損金 2,096
資産合計 2,233 負債資本合計 2,233

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